おもいでblog

いちご摘み(年長組)

保護者の方々

幼稚園の理事である伊能さんのご厚意でいちご摘みをさせてもらいます。

増尾の廣幡八幡宮の近くにある『伊能いちご園』のお父さんに元気に挨拶をしました。

みんなでいちご園でのお約束や、どんないちごがおいしいか一緒に考えました。

伊能いちご園のお父さんに「いちごの摘み方」を教えてもらいました。お母さん指とお兄さん指ではさみを作り“チョッキン!”って茎を切るそうです。

今日は、伊能いちご園さんのご厚意で貸しきりです。好きな場所でコップがいっぱいになるまでいちご摘みをしました。

真っ赤ないちごがいっぱいです!

「どのいちごがおいしそうかなぁ?」ただいま相談中。

小さい粒を見つけて、数をいっぱいにする子。

大きい真っ赤ないちごを見つける子。

伊能いちご園のお父さんに、熟しすぎているいちごか確かめてもらっている子。

みんな、自分で考えていちご摘みを楽しんでいます。

こんないちごみっけ!『お花の形のいちご』

裏返しをすると、もっとお花ですね。食べるのはもったいないので、持ち帰ることにしました。

早速伊能いちご園さんのお庭を借りて、摘み立てのいちごを食べました。

「いただきます!」「かんぱーい!」

自分で摘んだいちごは、特別おいしかったようです(*^_^*)

先生も一緒に“パクリ”

いちごを食べた後、特別に裏庭にある竹藪を見せてもらいました。

たけのこって、竹になるんだぁ(^^)

大きなタケノコをみんなで運びました。

理事長先生が、みんなの目の前でタケノコを掘ってくれました。

伊能いちご園のお父さんが、クラスに1本ずつタケノコを掘っておいてくれました。みんなでお持ち帰りです。

「伊能いちご園」のお父さんとお母さんに、みんなでお礼の挨拶をしました。

園に戻り早速タケノコの皮をみんなでむきました。

大きなタケノコは、皮をむいたら竹の色をしていましたよ。

大きすぎて、このタケノコは途中で皮むき断念。

さっそく原先生が、ほりたて、皮むき立てのタケノコをゆでてくれました。

伊能いちご園で頂いてきた米ぬかを入れて、ゆでているところです。

ゆでたてのタケノコ。上の柔らかい部分をスライスして、昼食後年長組は食べました。

今日は、自分の目で甘そうないちごを見つけ、自分の手でいちごを摘み、青空の下で食べました。そしておまけで、タケノコの生えているところを見せてもらい、自分たちで皮をむきゆでたてを食べ旬を満喫した年長組でした。