おもいでblog

竹の子掘り(年長組)

保護者の方々

 

 

 

今年はいちご摘みの代わりに、先代理事長のお宅の竹やぶへタケノコ掘り来ました。

竹やぶには、こんな風に土の中からタケノコが顔を出していました。

タケノコ掘りの名人が、タケノコについていろいろ話を聞かせてくれました。

真剣に話を聞く子供たち。

質問も出てきましたよ!

タケノコの皮をむくと・・・。竹と同じ模様が見えてきましたよ!

みんなも、これから竹やぶを見学して掘りたいタケノコを見つけたら、タケノコ掘りの開始です!

このタケノコに決めたようですね(*^^)v

移植ごてで、タケノコの周りを掘っていまーす!

あと一息、頑張って!

最後の大きな根っこは、大人のスコップで切ってもらいました。

大満足の子どもたち!(^^)!

先生も頑張っていますよ♡

掘る順番を待っている間、生えているタケノコの皮をむくと・・・。どうなっているかなぁ?

タケノコの上根っこが見えてきましたよ。このタケノコ掘りたいね♡

皮をむいたら、大きな竹に似ているね。掘るより楽しくなってしまったようです。

たくさん掘って大満足の子ども達。

タケノコ名人と、植物博士にお礼を言って帰りました。

幼稚園に戻り、早速掘ってきたタケノコの皮をみんなでむきました。

タケノコ掘り頑張って疲れたお友達は、芝生でごろり横になり休憩中。

根っこまでついたタケノコは、観察画に使いました。

掘るだけではありません。台所では、掘りたてのタケノコを茹でています。

タケノコを竹に割ると、節があるんですよ。上の柔らかい部分をスライスして食後に食べますよ(*^^)v

図鑑の「たけのこ」たけのこは、このように親から根でつながっているんですね。

一人、一枚食べてみました。

初めてのお友達は、少しずつ味見しながら食べていました。

苦手な子は、上の方だけ味見していましたよ。

自分たちで掘ったタケノ。まだ掘って数時間のたけのこは新鮮で、気に入ったお友達は何回もお代わりをして食べていました。

年中・年少さんには、玄関に皮をむいたたけのこと、まだ皮をむいていないたけのこを置きました。