おもいでblog

山車作り(年少組)

保護者の方々

初めての夏祭り。「山車」ってなぁに?の年少さん

この日は、年少組合同で「夏祭りのスライドショー」を見ました。

何となくわかってもらえたかな?

早速みんなで「何の山車をつくるか」みんなで話し合いました。

初めての話し合い、意見を出したり希望を伝えるのは難しいので、先生がひとりひとりに「何の動物がいいか」「手は?」「足は?」と、一つ一つ意見を聞いて決めました。

ひとりずつ順番にセロテープで貼って箱をつなげました。

色も、一つずつ意見を聞いて決めました。

これは、こばとくみの山車の形です。年少組のテーマは【動物】です。

ひよこ組も、ひとりひとりに聞き、一番希望の多い動物に決まりました。もちろん全員が納得した上での決定です。

ひよこ組は、何の動物でしょうか?

このようにこどもたちと一緒に形から作っていきました。初めての山車作り、段ボールの形が基本です。

手も、こんな風に付きましたよ。

年中・年長組が作っている様子を見に行くこばと組。

形ができたら、小麦粉で作ったのりを付け、包装紙を裏返しして貼っています。普段使っているのりとはまた違った感触ですね(>_<)

順番にやっているので、待っている時間は粘土や絵本を見て待っています!

バケツの中に入っているのが「小麦粉のり」です。

かたちができてきましたよ。こばと組は「うさぎのぴよんちゃん」

ひばりくみは「ぱんだちゃん」

こばと組は「うさぎさん」

ひよこ組は「ぞうさん」です。

色塗りも、希望の色になるように塗らないところは、新聞紙で隠して色塗りをしました。

ひばりくみは、どうしてもウサギをあきらめられなかった子がいたので、赤ちゃんのウサギも作りました(^_^)v

色も付いた完成図です!(こばと組」

「目」「鼻」「口」一つ一つみんなで話し合って決めました。

このように、初めての共同作業において、時間を掛けて話し合い作っただけに、クラスのアイドルです!完成品は当日を楽しみにしてください。