おもいでblog

西部防災センター

保護者の方々

西部防災センターに体験型研修をしてきました。

最初は地震体験です。「身の安全を守る」これが一番です。

ソファーに座っていた場合は、そばにあるクッションで頭を守ります。物が落ちてきた時の衝撃を想定して、少し頭から離します。

地震が起きた時、どのような環境が安全なのか話をしてもらいました。

大雨により災害が今年も日本で起きました。

実際に、強風体験をおこないました。

代表で3名の職員が大雨と強風の体験をしました。実際に吹く風は一方向ではありません。

次に蘇生法について勉強しました。

幼稚園にもありますが、AEDの使い方の説明もありました。

模型を使って、気管の構造を話して頂きました。

そして、実際に模型の人形を使い蘇生の体験をしました。

次は119番通報です。

携帯で通報する際は、現在地を伝えましょう。

公衆電話からの通報は、優先的につながります。

次は消火器を使った体験です。

火事を発見した時は、第一に「火事だ~!」と、周囲に伝えることです。

そして火元にかけます。しかし、天井まで火が行ってしまったときは逃げましょう。

非常食です。期限を確認し、切れる前にみんなでどんな味か食べることも大切ですね。

実際煙の中を壁に手を当てながら低い姿勢で歩き、無事出口に到着しました。

災害時は「171の災害ダイヤル」を使い、安否を確認できます。

最後にモニターを使って、今日学んだことの確認を行いました。

今日学んだことを、今後の避難訓練に生かしていきたいと思います。