おもいでblog

咳エチケット(年長・中組)

保護者の方々

梅木看護師に「せきえちけっと」についてのお話を全園児にしていただきました。

最初は、年長児対象にプレゼンをしながら話してもらいました。

たくさんご飯を食べ、よく寝て、歯磨きもきちんとして、お外でたくさん遊ぶとウィルスも消えていきます。

ウィルスが入ると、鼻水が出たり、咳が出たり、のどが痛くなったり、熱が出たりします。

口を隠さないでくしゃみをすると・・・。

どれぐらい飛ぶでしょうか?

「このぐらい飛ぶんですよ」と、飛ぶ範囲を霧吹きに水を入れて教えてくれました。

新幹線のスピードくらいの速さで飛ぶそうですよ。

バスの入口でくしゃみをすると、後ろまで届いてしまうかも。

くしゃみや咳をするときは、マスクをしていなかったらハンカチで口を隠してくださいね。手で隠したときは、手を洗いましょう!と話したら「バスの中では手を洗えないけれどどうしたらよいの?」と、年長らしい質問。参加していたバスの先生が「濡れティッシュがバスの中にあるから、それをあげるね」と教えてくれました。

「マスクは、口が出ていると唾が飛んでしまうね。鼻が出ていると鼻水が出たら大変!バスの中でマスクをするときは、鼻と口を隠せるようにしましょうね。」と、正しいマスクのつけ方を教えてもらいました。

年中組のお友達も、梅木看護師に「咳エチケットと正しいマスクのつけ方」を教えてもらいました。

一生懸命に話を聞く年中組のお友達。

悪いウィルスは、口から体の中に入ってくるんですよ。だから、お部屋に入った時には手洗いとうがいが大事なのです。

悪いウィルスは、好き嫌いが多い子や、歯磨きをしない子、いつまでも寝ない子や、おうちの中でごろごろしている子が大好きです。

そして、咳や鼻水、そして熱を出させてしまったりするんです。

でも、元気な子は苦手で逃げて行ってしまいます。

わかりやすくウィルスが大好きな子どもの姿を絵で見せてくれました。

年中さんにもわかりやすく、みんな一生懸命に話を聞いています。

「はくしょん!」

1回にくしゃみ、どのくらい飛沫が飛ぶのでしょうか?

1回のくしゃみで飛ぶ距離を霧吹きをかけながらわかりやすく教えてくれました。

こんなに飛ぶんですね。

そして、バスの中では全員付けているマスク。また新生活様式においてマスクは身近なものになってきました。そこで、正しいマスクのつけ方とその意味を教えてもらいました。

最後にみんなで梅木先生に「ありがとうございました」と、お礼の言葉を言いました。年少組は、金曜日に梅木看護師にお話をしていただきます。