おもいでblog

マスクと仲良くなろう(年少組)

保護者の方々

冬休みに入る前に、新生活様式に置いてマスクを付ける場面が増えてきましたので、看護師奈緒先生から「マスクとなかよくなろう」というお話をしてもらいました。

年少さんのところにマスク君がやってきましたよ。

空気の中にはこんなばい菌がいます。

ばい菌は、おうちの中でごろごろしていたり、歯磨きを嫌がったり、好き嫌いをいっぱいしたり、手が汚れても洗わなかったり、夜遅くまで起きていたりするお友達の体の中に入ってきますよ。

そうするとばい菌が活躍して、鼻水・咳・のどの痛み・発熱などの症状が出てくるんですよ。

奈緒先生のお話を、年少さん真剣に聞いていますよ。

「はくしょん!」って大きなくしゃみをすると、どれぐらい唾が飛ぶでしょうか?

ダッフィーちゃんが実際大きなくしゃみをした想定で、唾を霧吹きの中に入ったお水で吹きかけ、わかりやすく実験をしてくれました。

こーんなに飛んでしまうんですね(-_-)

年少さんもびっくりです!

幼稚園バスに乗ったところでくしゃみをすると、後ろまで飛んでしまうんです。

ますくは、どのようにつけたらよいのでしょうか?「口が出ていると唾が飛んでしまうので×」「鼻が出ていると、鼻水がついてしまうから×」「口と鼻が隠れていたら〇」です。

マスクを上手に使い、予防をしましょうね!

わかりやすくお話をしてくださった奈緒先生に「ありがとうございました」と、お礼を言いました。