おもいでblog

防災体験研修7.23

保護者の方々

職員は、夏休み初日「西部防災センター」に行き、研修してきました。

震度6弱の地震の体験。

大きな地震の備えての注意事項の話を聞き、再確認しました。

台風の「強風体験」

代表の3人は、台風勢力の「大雨大風体験」です。

暴風雨の恐ろしさを再確認しました。

心肺蘇生の訓練です。

実際に模型を使いやってみたり、AEDのついての話を聞きました。幼稚園に戻ってからも、幼稚園に置いてあるAEDの確認をしました。

119番通報110番通報を、実際やってみました。

火災の際の消火訓練です。

火事を発見したらまず行い事「火事だ!」と、大きな声で周囲に知らせることです。

炎が天井まで届いてしまったら、逃げることです。今回は初期消火の体験をしました。

消火器にはいろいろな種類があります。自宅の消火器、さびていたら業者に確認してもらうことが大切だそうです。

火災は「煙」が問題です。

実際煙の中を、口をハンカチなどで覆い煙で視界が悪いので壁を触りながら、身を低くして外に避難です。

無事、避難口から外に出ることができました。

非常持ち出しの品です。幼稚園にも万が一に備えて非常米や水がストックされています。

災害も持ち出し荷物を再確認しました。「この地域は災害にあわない」と思ってしまうことが、一番いけないことだと話してくださいました。

関東大震災から34660日。周期的に大地震が起きるといわれているそうです。

災害において一番大切なことは「まずは身の安全確保」です。今後も、避難訓練を大切に行っていきます!