おもいでblog

三学期始業式

保護者の方々

「あけましておめでとうございます」今日は3学期始業式です。今年もよろしくお願いします。

「これから3学期の始業式を始めます」

園長の話

「みんなの元気な新年の挨拶は、園長先生はとても良い気持ちになりました。そして、お話をする人の顔をきちんと見て聞けると、お話をする人も良い気持ちになります。」

「冬休みの園長先生との約束、覚えていますか?」「はーい!」

「今年はいのしし年です。イノシシは“無病息災の象徴”とも言われています。今まで通り手洗いうがいをしっかりして病気を吹き飛ばし、たくさん遊んでたくさん友達を作りましょう!」

理事長の話「3学期は、1年間のまとめの学期です。みんなでいろいろなことを頑張って下さい。」

正月遊びの紹介です。

「獅子舞」が来て、みんなにご挨拶。

獅子舞が頭を噛むのは、その獅子舞が人の頭を噛むことによって、その人に付いた邪気を食べてくれるのです。「悪魔祓いや疫病退治」の意味があるのです。

怖がっているお友だちが多いので、今日は舞台からのご挨拶でした。

「福笑い」 園長が手ぬぐいで目隠しをしています。

則子先生から、目や鼻などを順番に受け取り、おかめさんの顔に付けています。

完成した顔に、園長もビックリ!

めがねを掛けてもう一度。何度見てもびっくりの顔の完成でした!

コマ回し名人の“こままわし” みんな釘付け!

竹馬。名人になったら、足をのせる場所も調整出来るんですよ!

最後は「はねつき」です。   えりこ先生 VS こずえ先生

負けた人は、黒い墨で顔に「×」 でも、罰ゲームではないんですよ。はねつきはお互いの打ち合いを競うのではなく、お互いの健康を願って長く打ち続けるものだそうです。

なので、羽根を落としてしまったときお互いの健康への願いが途切れてしまっても、鬼が嫌う黒い色を、魔除けの意味を込めて塗ることで、身を守れると考えられていたそうです。

罰ゲームではなく「魔除けの意味」があったのですね。

大きな羽根が出てきました。真剣勝負です!

日本の伝承遊びである正月遊び、明日からみんなでやりましょう!

「これで3学期の始業式を終わります。礼」

順番にお部屋に戻ります。

残念なことに欠席は0人ではありませんでしたが、元気な子ども達に会えとても嬉しかったです!3学期もよろしくお願いします!